思い出の詰まったスーツケース
本来は、国内でスーツケースを購入して、そして海外に行く時に使う物でしょう。
でも、僕の場合は逆です。
ほとんど手ぶら状態で海外に行ったにもかかわらず、帰って来た時には、なぜかスーツケースをもって帰ってきました。
この理由としては、旅行中に仲良くなったタイ人に、プレゼントをされた事がきっかけなんです。
タイの人は気さくで、基本的に日本人とは仲が良いのですぐに友達になる事が出来ます。
今となっては良い思い出です。
スーツケースなんて、荷物になるだけだなんて思っていたし、今でも旅行のときはあまり大きな荷物は持たないようにしているのですが、その時の思い出がなんども胸に刺さり、やはり未だにどこに行くにもこのスーツケースは持って歩くようになりました。
これからいろんな海外の地へ旅行をする予定ではあるのですが、その度にきっと、このスーツケースは登場するでしょう。
もしかしたら、また新しいスーツケースがどこかで手に入ったりするかもしれません。
タイに滞在したのは4日間でした。
その間に本当にその友人には仲良くしてもらい、数あるお寺、ワット巡りにも付き合ってくれたりもしました。
そんな思い出もあるのか、このスーツケースには、本当に特別な思い入れがあるのです。
これから新しいスーツケースを買う事になっても、きっとこのスーツケースをメインで使って行く事になると思いますね。
それだけ思い入れのある物になりました。
今度はこいつを連れてどこに行こうか、考え中です。